
マイホームを購入する際に、欠かせないのが住宅ローンです。
一生に一度のマイホーム購入、後悔のない住宅ローン選びをしたいですよね。
[st-kaiwa1]そこで今回は、京都銀行の住宅ローンについて審査基準やメリット、デメリット等をお話したいと思います。[/st-kaiwa1]
金利や諸費用、審査基準について
金利タイプについて
京都銀行住宅ローンの金利タイプは大きく分けて2種類に分かれます。
●ずーっとおトクな金利プラン
| 店頭表示金利 | 最下限金利 | ||
| 変動金利 | 年2.675% | 年0.775% | |
| 特約期間固定金利 | 2年 | 年2.55% | 年0.75% |
| 3年 | 年2.55% | 年0.75% | |
| 5年 | 年2.65% | 年0.85% | |
| 10年 | 年2.80% | 年1.00% | |
※1 金利引き下げ幅は、審査内容により変動するため、必ずしも最下限金利で融資されるわけではないのでご注意ください。
※2 引き下げ金利は、借入期間中ずっと適用されます。
●魅力的な長期固定金利プラン
| 適用金利 | |||
| 物件価格に対する 自己資金の割合 |
10%以上 | 0%~10%未満 | 0% |
| 15年固定 | 年1.00% | 年1.10% | 年1.20% |
| 20年固定 | 年1.05% | 年1.15% | 年1.25% |
| 全期間固定 | 年1.20% | 年1.30% | 年1.40% |
物件価格に対する自己資金の割合とは
→(自己資金-諸費用)÷物件価格(税込)で算出されます。
つまり、物件価格(税込)4,000万円、諸費用300万円、自己資金500万円の場合
(自己資金500万円-諸費用300万円)÷物件価格4,000万円=0.05 → 5% [st-kaiwa1]上記の表に当てはめると、0%~10%未満の金利が適用されるということです。[/st-kaiwa1]
※1 自己資金割合が基準未満であっても、審査内容によって適用金利が決定される場合があります。
※2 特約期間固定金利15年・20年、全期間固定は借り入れるタイミングでのみ選択することができます。返済中の変更はできませんのでご注意ください。
ローン関連諸経費について
住宅ローンを利用するにあたりかかる費用として、「保証料」と「取扱手数料」、「印紙税」がかかります。
保証料の支払い方法は「一括前払い」と「分割後払い」の2通り
一括前払いの場合 … 融資金額100万円あたり16,373円(元金均等返済)もしくは20,620円(元利均等返済)(借入期間35年の場合)
例)融資金額4,000万円、借入期間35年、元利均等返済の場合 … 保証料は824,800円となります
分割後払いの場合 … 適用金利に「年0.2%」を加えた金利となります。
[st-kaiwa1]※保証料の支払いは、一括前払いのほうが支払総額が少なくなるためおすすめです![/st-kaiwa1]
取扱手数料は55,000円!
銀行へ支払う手数料は55,000円で、ほかの金融機関と同水準の価格です。
契約は「電子契約」がおすすめ!
住宅ローンで契約をする際、契約書に貼る印紙税という税金がかかります。(印紙は郵便局等で購入できる切手みたいなものです)
これに対し、京都銀行が提供している電子契約サービスを利用すると、印紙税が不要となります。(別途電子契約サービス料がかかります)
| 契約金額 | 印紙税 | 電子契約サービス手数料 | ||
| 500万円以下 | 無料~2,000円 | 無料 | ||
| 500万円超~1,000万円以下 | 10,000円 | 5,500円 | ||
| 1,000万円超~5,000万円以下 | 20,000万円 | 11,000円 | ||
| 5,000万円超~1億円以下 | 60,000万円 | |||
[st-kaiwa1]上記の表を見ていただいて分かる通り、電子契約サービスを利用することで費用を抑えることができます。[/st-kaiwa1]
審査条件
京都銀行の住宅ローンを申し込むためには、以下の条件を満たす必要があります。
[st-mybox title=”申込条件” fontawesome=”fa-file-text-o” color=”#757575″ bordercolor=”#f3f3f3″ bgcolor=”” borderwidth=”3″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” title_bordercolor=”#757575″ fontsize=”” myclass=”st-mybox-class st-title-under st-list-border st-list-check” margin=”25px 0 25px 0″]
- 1.申込時の年齢が満20歳以上満65歳以下かつ最終返済時の年齢が満80歳未満であること
- 2.返済に見合う安定継続した収入があること
- 3.団体信用生命保険に加入できること
- 4.保証会社の保証を受けること
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[st-kaiwa1]京都銀行の住宅ローンの申込条件は、他の銀行と同水準であり、特段厳しいわけではありません。 雇用形態に条件がないため、契約社員や派遣社員の方でも申し込むことが可能です。[/st-kaiwa1]
京都銀行住宅ローンのメリット
[st-mybox title=”” fontawesome=”” color=”#757575″ bordercolor=”” bgcolor=”#E8EAF6″ borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=””]
全期間固定金利は変動金利と異なり、返済期間中の金利が変わらず、最長35年の長期での金利が上昇してしまうリスクを抑えることができます。
また、返済の途中で返済金額が変わることもないので、返済計画も立てやすいです。
[st-kaiwa1]自己資金割合が10%以上ある方は、年1.20%で借り入れることができるため、全期間固定金利で住宅ローンでお借入れしたい方にはお勧めです。[/st-kaiwa1]
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[st-mybox title=”” fontawesome=”” color=”#757575″ bordercolor=”” bgcolor=”#E8EAF6″ borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=””]住宅ローンを利用する方は、京都銀行、セブン銀行、ゆうちょ銀行ATMでの利用手数料が無料になります。[/st-mybox]
[st-mybox title=”” fontawesome=”” color=”#757575″ bordercolor=”” bgcolor=”#E8EAF6″ borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=””] 店頭で繰り上げ返済を行う場合、1回につき11,000円かかってしまうのですが(100万円以上の場合は無料)、インターネット経由でお手続きした場合は無料となります。
繰り上げ返済を行うことで、総返済額を抑えることができるため、手数料無料でこまめな繰り上げ返済ができる京都銀行住宅ローンはおすすめです。
[st-kaiwa1]ちなみに、期間短縮型と返済額軽減型という方法があるのですが、総返済額を減らしたいなら期間短縮型がおすすめです[/st-kaiwa1]
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京都銀行住宅ローンのデリット
[st-mybox title=”” fontawesome=”” color=”#757575″ bordercolor=”” bgcolor=”#E8EAF6″ borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=””]地方銀行であるため、購入物件が京都銀行の営業エリア内でないとそもそも申し込むことができません。[/st-mybox]
[st-mybox title=”” fontawesome=”” color=”#757575″ bordercolor=”” bgcolor=”#E8EAF6″ borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=””]メガバンクやネット銀行に比べ、変動金利の利率が高くなっています。[/st-mybox]
まとめ
いかがでしたでしょうか。
京都銀行住宅ローンの固定金利は、比較的低金利ですので、京都銀行の営業エリア内での物件をお探しの方はぜひ審査のお申込みをしてみたらいかがでしょうか。
とはいいつつも、審査結果によって条件は変わりますので、住宅ローンを組む際はいくつかの銀行に並行して審査をしてもらうのが良いと思います。
[st-kaiwa1]もちろん、その中で一番条件がよい銀行で住宅ローンを組めばOKです[/st-kaiwa1]