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プロミスの評判は?金利や審査基準など元銀行員FPが徹底解説!

プロミスのカードローンを元銀行員FPが解説

いざという時のために1枚持っておくととても便利なカードローン。

たくさんのカードローン会社がありますが、そのなかでも有名なのがプロミスです。

やはりプロミスといえば印象深いのがテレビCMかと思います。コメディ調のCMは見ていて楽しいですよね!

テレビCMの「パッと!ピッと!プロミス」のフレーズはとても耳に残りますね。

また、プロミスでは「金融経済教育セミナー」というお金に関するセミナーも開催しており、暮らしに役立つお金の知識の普及に貢献していることも有名です。

しかし、プロミスという会社は知っていても、実際に金利や審査基準などわからない方も多いのではないでしょうか。

今回はそんな方のために、プロミスのカードローンについてご説明したいと思います。

プロミスの特徴

限度額について

プロミスのカードローンの限度額は1万円から500万円となっており、審査の内容により、限度額が決まります。

また、プロミスは貸金業者であるため、総量規制の対象となり、「年収の3分の1」までが上限となります。

総量規制は、他の消費者金融での借り入れも含めるため要注意です。

初回ご利用の方に30日間無利息サービス

プロミスのカードローンを始めてご契約された方のみ、契約日の翌日から30日間は金利がかかりません。

つまり、借入を行ってから30日以内に返済すれば利息が0円で済むということです。

これは一時的にお金が必要になった方にとっては大きなメリットといえるのではないでしょうか。もちろん、30日を経過して返済を続ける場合でも最初の30日間は金利がかからないのでご安心ください。

※メールアドレス登録とWeb明細利用登録が必要です。

審査は最短15秒事前審査!

急にお金が必要になった時、自分が借りられるのかどうか審査に時間がかかってしまうと嫌ですよね…。

プロミスなら入力項目も少なく、最短15秒の事前審査で借りられるかどうかが分かるため急ぎでも安心ですね!

※事前審査結果ご確認後、本審査が必要となります。
※新規契約時のご融資上限は、本審査により決定となります。

即日融資が可能!

審査に通過すれば、即日で借入が可能です。

ローンカードをお持ちでなくても、Web上から任意の金融機関口座へ振り込みが可能なためご自宅にいながら融資を受けることが可能なんです!

原則24時間、土日もOKなのでお休みの日の急な出費に対応できるのは嬉しいですね。

お申込みがWebで完結!

Webだけでお申込みから借り入れまで完結!また郵送物などが届くこともないため、奥さん(ご主人)に内緒で借りたい方でもご安心です。

はいえ、相談しておくことに越したことはありませんが…。

スマホをお持ちの方はアプリローンが便利!

アプリローンとは、急にお金が必要な時でも、お手持ちのスマホでお申込みからお借入れまで完結するサービスです。スマホに無料の専用アプリをダウンロードし、「Web完結」でご契約するだけで借入が可能です。

無人契約機へ行く必要がなく、セブン銀行ATM・ローソン銀行ATMの「スマホATM」で、「24時間いつでも」「必要な時に」「カードレスで」お金を借りることができます。※ローソン銀行のATMでは一部スマホATM未対応のATMがございます。

プロミスの金利について

プロミスの金利は審査によって4.5%~17.8%までの間で決定されます。また、上記金利は年利となっているので、実際に借り入れした日数の日割りで利息が発生します。

利息の計算方法は以下の通りです。

利息の計算式

利息 = 借入残高 × 借入利率 ÷ 365日 × 利用日数

例)10万円を30日間ご利用の場合(適用金利17.8%)

 10万円 × 17.8% ÷ 365日 × 30日 = 1,463円

プロミスで借りるためには?

実際にプロミスでお金を借りるのに必要なことを説明していきます!

必要書類(お申込みに必要なもの)運転免許証

運転免許証

※お持ちでない方は、「パスポートor健康保険証」+「住民票」のご提出が必要となります。

※アプリローンをお申込みの方は「免許証」「在留証明」「マイナンバー(個人番号)カード」のいずれかのご提出が必要となります。
※個人番号(マイナンバー)が記載されている本人確認書類または収入証明書類などをご提出いただく際は、個人番号(マイナンバー)が記載されている箇所を見えないように加工して、ご提出いただきますようお願いいたします。

収入証明書

下記に当てはまる場合は収入証明書類のご提出が必要です。

お申込み金額が50万円以上の場合

お申込金額と他社でのご利用残高の合計が100万円を超える場合

収入証明書一覧

  • 源泉徴収票(最新のもの)
  • 確定申告書(最新のもの)
  • 税額通知書(最新のもの)
  • 所得(課税)証明書 (最新のもの/「収入額」と「所得額」の記載があるもの)
  • 給与明細書(直近2ヶ月分)+賞与明細書(直近1年分)

※賞与明細書がお手元にない場合は、直近2ヶ月分の給与明細書をご用意ください。

お申込み方法

step
1
下記URLよりプロミス公式ページへ

 

プロミス公式サイト

step
2
【今すぐお申込み】をクリック

プロミス公式サイト

step
3
案内に従い、お客様情報を入力する。

step
4
お申込内容に間違いがないか確認し、申込完了!

申し込み

プロミスの審査基準

プロミスで借入を行うためには審査があります。審査基準は以下となっております。

年齢18~74歳のご本人に安定した収入のある方

パート・アルバイトの方であっても安定した収入がある方は審査の上ご利用可能です。

「お申込時の年齢が18歳および19歳の場合は、収入証明書類のご提出が必須となります。」
「高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。」
「収入が年金のみの方はお申込いただけません。」

審査が通らない?

プロミスの審査が通らない場合は、以下の原因が考えられます。

①申込金額が高すぎる場合

収入に対して申込金額が高すぎる場合、審査に通らない可能性があります。その場合は、申込金額を減額して再度お申込みするのが良いかと思います。

②過去に延滞や未払いの借り入れがある場合

延滞や未払いがある場合、長期延滞だけではなく、短期間のものでも記録されるため、それが原因で審査が通らない場合があります。延滞記録は信用情報機関といわれる記録機関に一定期間残り、利用した金融機関の種類にかかわらずチェックされます。

また、金融機関からの借り入れではない場合でも、信用情報機関に登録されるケースがあります。

その代表例が「携帯電話」です。

最近は携帯電話を契約する際、分割払いで購入される方が多いと思いますが、分割払いの購入もローンの一種です。

月々の携帯代の支払いを遅延してしまった、そんなケースも「延滞」として信用情報機関に登録されます。

普段から支払いの遅延のないように気を付けましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

プロミスのカードローンは非常に使いやすく、急にお金が必要になった場合にもとてもありがたいものです。

しかし、お金を借りるということは利息が発生します。また、消費者金融は銀行等の目的別ローン等と比べると高い金利が設定されています。

つまり、大きな金額を借りるなどの返済が長くなるケースでは、利息の支払いも増えてしまいなかなか完済できない、または自己破産などにより社会的信用を失う可能性もあります。

とはいえ、きちんと返済計画をたてて利用すれば、とても便利なものですので、計画的な利用を心がけましょう。

プロミス公式サイト

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